ウッドフェンスをつくる(横板を貼ってゆく)

BESS ワンダーデバイス ファントムマスク。お庭におしゃれなウッドフェンスをDIYしていきます。

追記)1年後の様子をアップしました

前回までの記事はこちら

ウッドフェンスをつくる

2019年3月17日

ウッドフェンスをつくる(支柱編)

2019年3月19日

ウッドフェンスをつくる(横板お試し編)

2019年3月22日

前回試しに貼っていった横板は、クリアー塗装があまりにもクリアーすぎて見た目が安っぽくなってしまいました。今回はそこをリカバーしつつ、進めていきたいと思います。

板を切って塗って

切って塗って

横板に使用しているのは、内装パネリングで余った羽目板です。もとの長さは4mくらいあるので、1スパン分ずつカットしていきます。

当初は、できるだけカットせずに使用しようと考えていたのですが、各支柱が一直線ではなく微妙にずれて立っているため、複数スパンに渡って1枚で貼ると、おそらくS字にうねうねしてしまうと考え、1スパンずつ貼っていくことにしました。たぶん支柱がずれている分若干カクカクすると思うのですが、S字うねうねよりはいいと判断しました。

前回の反省を踏まえ、塗っていく防腐剤はクリアーにブラウンを少し混ぜたものを使用することにしました。クレオパワーのクリアーと、カインズホームPBのブラウンを混ぜます。ケミカル品を混ぜることは、性能低下や危険性があるため、本当はやるべきではありません。やるときは自己責任でお願いします。

クリアーにブラウンを少し混ぜます。端材に試し塗りしながら、感覚で混ぜていきます。注意点としては、重ね塗りをすると色が濃くなっていくため、薄めに作ること、そして、目分量だと2度と同じ比率で調合できないため、多めにつくることです。感覚としては、クリアーに、たっぷりではないが、思ってたよりたくさんいれたな、というくらいのブラウンを混ぜました。

ブログに書いてもまったく参考にならない適当なやりかたですみません。。。

板を貼ってゆく

片面ずつ貼ったほうが楽

板の枚数が多いため、ある程度先に切っていき、そのあと防腐剤を塗っていくことで、塗り終わる頃には最初に塗った板が乾いています。

ということで、どんどん支柱に打ち付けていきます。

板が柔らかくて薄いため、前回ビスを打った部分のほとんどが割れてしまいました。この失敗を活かし、今回はスリムスレッドという細いステンレス製ビスを用意しました。

一番上から、隣接するスパンの横板に合わせてビス止めし、水平器で水平を確認しながら反対側をビス止めします。その後2枚目からは、前回作成した、板と板の間隔に合わせてカットした端材を挟んで、上の板を基準に一定間隔でビス止めしていきます。

一人でもできます。でも二人のほうが楽です

板が軽くて、そこまで長くないので、一人でもできます。ただ、やっぱり二人いたほうがはるかに楽です。

切って塗っての時間を考えると、ビス止めは気持ち的に一瞬で終わります。一瞬すぎて寂しい気持ちになりました。

下記忘れましたが、板を貼る前に、支柱が垂直になっていることを最終確認しましょう。板を貼る前ならリカバリーのしようもあります。私は忘れました。

仕上げの塗装

好みの濃さになるように2度塗り3度塗り。
細いビスを使ってからは、板は一度も割れませんでした。

板を貼り終わったら、好みの色の濃さになるように、先程の薄いブラウンの防腐剤を塗り重ねていきます。コツとしては、防腐剤は薄めの色でつくることと、1スパンごとに重ねていくのではなく、全体を塗ってから薄ければもう一周、と塗っていったほうがムラになりにくいです。乾くと雰囲気が変わるので、一周塗って乾いていなかったら、少し待って見たほうがいいです。

薄くでも色が入ることで、高級感のある素敵なナチュラルブラウンに。
前回の完全クリアーの感じ。少しの差ですが、大きく雰囲気が変わります。

今回はウォルナット系のブラウンを使用したので、比較的赤みの少ない仕上がりでした。暖色系のブラウンを使用した場合は、また違った雰囲気になるのでしょう。

木製のエクステリアは、いくら防腐剤で保護したからといっても、定期的なメンテナンスは欠かせません。最初を薄い色にしておけば、塗り直しを重ねるごとに濃くしていけるはずなので、ちょっとずつ違った雰囲気を長く楽しめるのではないでしょうか。

そして1面完成へ

最後に、ビスを隠すアンド横板の剥がれ防止のためのパーツを貼って、一番長い辺のフェンス完成!なのですが、完成系の写真を取り忘れたため、次回アップします。あと残るのは短い辺のフェンスです。ここには勝手口を設ける計画ですので、そちらの設計図的なものも合わせてアップできればと思います。

とりあえず、満足!

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